オーダーカーテン
オーダーカーテンは、既製品カーテンと比べて、
素材や縫製に優れ、 比較にならないほど高級感があります。
耐久性もあり、1度お作りになると10年〜15年は十分に使え、
末永くご満足いただけます。
アキラクロスは、このオーダーカーテンの魅力をお伝えするために、
三重県を中心にオーダーカーテンの小売と
卸売および縫製からカーテンレールの取り付けまで、
一貫した流通システムでお客様の要望にお応えしています。
カーテンの種類
| 生地の種類 | |
| ドレープ | ジャガード等、重厚感のある厚手のカーテン地をドレープといいます。 高い密度で織られているため装飾性が非常に高く、 また遮光性・遮蔽性・防音性・断熱性など様々な機能を備えているのが特徴です。 |
|---|---|
| プリント | 綿等の比較的フラットに仕上げた無地の生地に、 柄を後からプリントしたものです。 ファッショナブルなカーテン地といえます。 |
| レース | 透明感のある薄手のカーテン地です。 細かく分類すると、編み機を使って編んだ生地を「レース」、 織り機を使って織った生地を「ボイル」といいますが、 一般的にはこれらの薄手のカーテン生地を総称してレースと呼んでいます。 多くはドレープやプリントとの二重吊りで使われますが、 高級レースは主役としても窓辺を演出します。 |
| ケースメント | ドレープとレースの中間的なカーテン地です。 一見するとレースに思えますが、レースよりも素材的にバラエティに富んでいて、 レース的な軽快さの中にもドレープのようなボリューム感を併せ持っています。 単品としても使えますし、ドレープとの二重吊りにも使えます。 |
| カーテンの素材 | |
| ポリエステル | カーテン繊維の主流でよく使われている素材です。 丈夫な素材で扱いやすく、光沢感があり手触りも良いです。 ドレープ性(やわらかく波打つような)にも優れています。 機能的には数ある素材の中で最も優れているといえるでしょう。 |
|---|---|
| アクリル | ポリエステルと並んでカーテンの代表的な素材です。 非常に軽くで保温性が高いことから、 帯電性が小さいので吸水性も少なく汚れがつきにくいという機能があります。 欠点は、少々毛羽立ちするためドレープ性が悪くなり、 熱に弱くて燃えやすいことです。 |
| レーヨン (再生繊維) |
光沢ある絹を人工的に作り出そうとして生まれた繊維がレーヨンです。 肌ざわりがよく綿に似た性質も持っていますが、 絹よりも機能性が良く、ドレープ性や熱性にも優れています。 カーテンではよく裏地として使われています。 |
| 綿(自然素材) | 綿は繊維全体では最も生産量が多い繊維です。 丈夫で安価、染色性もよく、きれいな色・柄を楽しむことができます。 しかし、耐候性に弱く、色あせもしやすいです。 最近流行のナチュラル志向から、オーガニックコットン(有機栽培の綿)を 素材としたカーテンも販売されていますが、大変伸縮しやすくなっていますので、 その辺をしっかり理解した上で選ばれた方がいいでしょう。 |




